更年期 ホットフラッシュ

更年期で汗が異常に出てしまう「ホットフラッシュ」とは?

更年期で汗が異常に出てしまう現象にホットフラッシュがあります。

 

ホットフラッシュは更年期障害の症状の中でも
もっとも発生率の高い症状で、ほてりの症状が出ます。

 

悩んでいる女性

 

ホットフラッシュになるとやっかいで、顔や上半身を中心としたのぼせ、
紅潮、異常な発汗などの症状が出てきます。
ほてり、のぼせ、紅潮、異常な発汗、頻拍、寝汗、ほてりが治まる時の冷える感覚、
指のうずきなど様々な症状が露呈します。
ホットフラッシュの症状は強烈であり、急に汗が噴き出してきます。
急に熱くなってじわじわと汗が出るようになり、特に首から上がひどく熱くなります。
体の中で熱を持つ感じがして、熱はないのに熱っぽくなり、顔が真っ赤になってしまいます。
ホットフラッシュになるとほてりを感じるのですが、
特に顔や頭に感じやすく、胸や首の後ろなどでもよくほてりを感じるようになります。

 

顔のほてりは他の部位と比較して熱感が高くなるのが特徴で、かなり熱く感じます。
ほてりは通常1回あたり30秒〜10分程度続きますが、平均継続時間は4分とされています。
しかし症状のひどい人は一度ほてりが発生すると30分近く続くケースもあると言います。

 

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